ぶるぅあいずの裏拠点
ためしに作った裏拠点
【MUGENストーリー】 M&U-D 12-最終話
ついにきましたね。




白夜がこちらの世界で再び蘇った理由が別人という説・・・
クローンの成功例が多数いる以上、確かにそれなら納得もいくのですが、
鬼巫女の記憶がない・・・?
そして一瞬だけ姿を現しかけたDWの影と力・・・
かとおもえば幼児退行・・・謎だらけですね・・・
謎の力に関わる"彼女達"の存在も気になります。
論理から外れる覚悟、というのはおそらくMUGEN上での
隔離技術などなどのことかと思われますが・・・

そして2週間後に記憶が戻ったということですが、
その人格はまさに昔の白夜そのもの。
みんなと和解することができて、夢のときのように不自由することなく
生活することが出来て、ハッピーエンド・・・

・・・のように見えますが、今回は何かと伏線と、
謎のまま終わった事柄が多い気がします。
中でも特に気になったのは、白夜は記憶が戻った時点で
紅魔館にいて、そこから戻ってきた時点で既に元の白夜に戻っていたこと。
つまり、白夜が元に戻るところを誰も見ていないことになるんです。
L編の白夜とD編の最初の白夜とは明らかに記憶が繋がっていませんが、
さらに、DWの影があった白夜と最後の白夜も同一人物ではない、という
可能性も残るわけです・・・
そして、L編の白夜と最後の白夜までもが同一人物ではなかったとしたら・・・
白夜に残された謎は相当根深いものがありそうです。

"彼女達"の存在、白夜の正体、そしてしれっと行方不明になってるマシロ・・・
なんというか、伏線を残しておいて、何かの際にひょっこりと戻ってくるための
準備がなされてるかのような印象を受けました。
これはもしかしたら、後々また続編が始まるかもしれませんね。
Ray氏はいったん区切りをつけた、ということなので、
それはおそらくずいぶん先の話となることでしょうけど。

ひとまず、完走お疲れ様です。
私は、Rの白夜編からずっと出演させていただいて、
白夜の知名度や人気があがったのはRay氏のおかげだと思っています。
M&Uとも、思えば長い付き合いでしたし、Rの白夜編とD編とで2回も主役枠を
頂いていたので、終わるとなるとなんだか寂しい感じもします。
でもまた、Ray氏もなにか新しいことをはじめるそうですし、
それを気長に待つことにしましょう。



PS.
白夜の幼児退行、DWの影、"彼女達"ときた時点で
ちびDW白夜御一行様を思い浮かべたのは私だけでしょうか(
スポンサーサイト
最高のキャラ、最高の舞台
なんなんでしょうね。。。

私はもうかれこれ7年にわたりキャラを作り続け、またキャラをリメイクしたり
設定変更を繰り返してきました。
これ以上キャラ案がなかなか出てこないので、今は旧キャラのリメイクや、
今あるキャラの設定変更、そしてストーリー構築などに手を回しています。
(もちろんMUGEN作業とは別の話ですが)
そして、そうやってるうちに、ふと思ったことがあるんです。それは
「究極のキャラとは何か」ということ。。。

現在のキャラ数は欠番を除くと約27体。
これだけいると、やはり私の中でもお気に入り指数に格差が出ます。
アクセスカウンターの娘たちや、重要設定を握るキャラなど、お気に入り指数の
高いキャラはたくさん居ますが、その中でも飛びぬけて高いのが、おなじみの
白夜、ベル、ミストの3体。
しかしこの3体もまた、お気に入りのベクトルが異なっています。

白夜は私が始めて生み出したキャラで、一番古い付き合いになります。
お気に入り要素が大量にあり、また主人公ポジションを持っているので、
そういう意味での思い入れが一番強いのはこの娘だと断言できます。

一方でミストは、数あるキャラの中でもインスパイアを受けたキャラの
母体数が最も多いキャラで、私が今までで最も強くインスパイアを
受けたキャラ2体を素体として、それ以降もにインスパイアを受けた要素を
次々に吸収し続けたキャラ。かつて感動した要素を最も多く持っているため、
私の思う理想に最も近いキャラが、ミストなのかも知れません。

ベルはまた異なった経緯を持ち、昔に散々手を焼いたキャラでもあります。
しかしそれでいて私はこのキャラを捨てずにここまで来ました。
ストーリーの設定上でも、さまざまなキャラを繋ぐ超重要キャラ。
この娘が生き残れたのは私の執念の結果。だからこそ、このキャラは
今でもMUGEN内で活躍し続けてくれている・・・ということなのでしょう。



しかし、そうであるが故にどうしても心に引っかかることがあります。それは、
「私はおそらく、インスパイアを受けた元のキャラにはどうやっても勝てない」
ということです。自キャラを見すぎてしまったのもあるのでしょうけど、
元のキャラを見ると、どうしても心の高鳴りが抑えられないんです。
他の人に描いて頂いた自キャラ絵を見たときにですらも起こらないほどの
強い拍動・・・これが私にはどうしても分からないんです。
私は究極を目指してその要素を自キャラに吸収させて、
より究極に近くなるようにキャラを作ってきたはずなのに、
今までのどの手法を用いてもインスパイア元のキャラを超えられないんです。
あくまで私視線でそう思うだけで、もしかすれば他の方の視線では
私のキャラの方を気に入ってくれるかもしれません。しかしこれは
自キャラという視線を持ってしまった私には想像すらつかない地平・・・
なので、実際どうなのかが分からず、高鳴る鼓動という事実に頭を抱えています。




どうなのでしょうか・・・私のキャラたちを世間に向けて大々的に発信する、
そのような機会が、果たして将来に訪れるのでしょうか・・・
もし訪れたとしても、殆どの人の眼に触れられずに終わる可能性が高く、
彼らと同じ土俵で戦うこと自体が生涯叶わないかもしれません。
しかし、私は絶対に勝負もせずに終わりたくない・・・
可能性を夢のまま大事に眠らせるのではなく、夢を砕かれるのを恐れずに、
可能性を使って、私の命を賭けてでも勝負に出たいものです。
しかし相手は、それぞれが単独もしくは少人数とはいえ、何万という
猛者たちの軍団・・・私はその戦いを少しでも有利にするために、
MUGENという媒体を使い、私の名を広めようとしてきました。
結果は散々なものでしたが、ミストと白夜ががんばってくれたおかげで、
本当にごくわずかですが、私のファンができたことは紛れもない事実。
将来、同人界からスタートして、その間に私とともに戦ってくれる相棒が現れ、
サークルチームとしてその形を成す日が来るかもしれません。
そして、小説界か漫画界かアニメ界か・・・そのいずれかに勝負を挑む機会を
得るときがくるかもしれません。
私としては何としてもそこまで辿り着きたいですが・・・同じ考えを持つ方々は
前述のとおり何万と存在します。
その中で私がどこまでやれる存在なのか・・・



私が追い求めてきた理想が、その行動が果たして正しかったのか否か、
それを確かめられる日がやってくることを心から待ちわびるばかりです。



プロフィール

青眼

Author:青眼
主にMUGENキャラの製作をやってますが、オリキャラの 絵やデザインやってたりする変態です。うちの娘ハヤらせるぞー

言い忘れてましたけどリンクフリーです。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR